新石切鍼灸院

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適応疾患のご案内

適応疾患
難病針・頭脳針
小児針(はり)
一般針
整体 頭から全身にいたる体の痛み、慢性的な負担でも、タッチングや神経筋連鎖法で、体を支持する組織(筋肉、筋膜、骨膜)などに酸素と栄養を送り、精神的・筋肉的なストレスを取り除きます。針が苦手な方は、こちらでどうぞ。
上記以外の疾患でもご相談ください。

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多系統萎縮症(MSA)・脊髄小脳変性症(SCD)

症状項目

  • 歩行不安定
  • ふらつき
  • しゃべりづらい
  • 嚥下障害
  • 足の突っ張り
  • 筋肉のこわばり
  • 動作が遅い
  • 頻尿、排尿障害
  • 起立性低血圧症
  • 書字困難
  • 睡眠時無呼吸症候群(呼吸障害)
  • 自律神経障害
  • 首下がり(姿勢異常) 等

多系統萎縮症・脊髄小脳変性症の治療について

脳幹、小脳、脊髄など、多岐にわたり支配している神経細胞が損傷し、萎縮や変性、又、線状体の異常の所見がみれる進行性の疾患です。

多系統萎縮症では、病初期の症候が小脳性運動失調のものは、オリーブ橋小脳萎縮症、パーキンソニズムでのものは、線条体黒質変性症、起立性血圧や自律神経障害でのものは、シャイドレーガー症候群と分類されますが、進行によりこれらの症状が重複してくるなどで、多系統と総称されています。(多系統萎縮症は、脊髄小脳変性症の一つです)

一度脳神経もダメージや細胞変性脱落を受けすぎると再生も難しいと言われています。その中でも脳内細胞には、まだ元気な所やグレーゾーンなエリアも残っているのも確かです。

当院では、頭脳針でこの難病に対して、その人に合う治療ポイントを選穴して、弱った部位(脳)への血流を上げ、脳に栄養を送り、元気な部位はさらに強固にしていくための治療しております。あきらめずに、症状を進めず、落ち着かせ、脳・体の負担を軽減させる事により、日常生活のしやすさや、寝たきりになることを先延ばしにする事も可能なのです。個人差はありますが、症状の改善や進行も遅らせ維持している方はたくさんおられます。

パーキンソン病(パーキンソン病症候群)

症状項目

  • 振戦(ふるえ)
  • 筋固縮(筋肉が固まったようになり関節が動かしにくくなる)
  • 動作緩慢
  • 表情が少なく、顔が硬い
  • 前かがみ姿勢
  • すくみ足(一歩が出にくい)
  • 突進現象(方向転換がしにくくなる)
  • その他の症状(自律神経症状、精神症状 等)

パーキンソン病の治療について

脳の中にある「黒質」という部分の細胞が減ってしまう病気です。黒質とは体の運動を円滑に行うために必要な「ドーパミン」という神経伝達物質(脳の中で情報のやり取りをしている物質)を作る所です。

人は老化とともに黒質の細胞が減ってきますが、パーキンソン病の方は、その減り方が早くなります。そうした上でも進行を遅らせ、止めて、生活の向上をしていくために、当院では頭脳針で神経線維やシナプス(神経から神経への情報を伝達する所)の機能を活発にさせ、脳内ホルモンの分泌をも促すようにつとめます。

個人差はありますが、症状の改善や進行も落ち着いている方はたくさんおられます。あきらめず、一歩前を進むためにも、針も選択の一つです。

脳梗塞の後遺症

症状項目

  • 手足の麻痺
  • 筋緊張
  • 運動障害
  • 関節拘縮
  • 体の知覚・感覚障害
  • 言語障害
  • 手足の痛み、シビレ
  • 嚥下障害
  • 精神面の負担
  • 認知障害 等

脳梗塞の治療について

主に生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)が関係している事が多く、病気としては、脳の血管が詰まったり、何らかの原因で脳の血のめぐりや質が低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間が続いた結果、その部位の組織が壊死してしまった事をいい、体の神経機能などが麻痺してしまう後遺症です。又、その壊死(梗塞)をした所により、体の症状(病状)が変わってきます。

当院では、その頭(脳)の壊死した所、又その付近を中心にポイントとなる配穴(ツボ)に脳梗塞の治療を進めます。症状の固定化が進みすぎる前に治療されることが、より早く体の負担を抑え、日常の生活の質を上げる事の近道になることだと思います。

発達障害(自閉症・精神遅滞・広汎性発達障害(PDD)・知的障害・アスペルガー症候群 等)

症状項目

  • 言葉の遅れ
  • 目を合わさない
  • コミュニケーション不足
  • 周りに関心がない
  • 運動面が弱い(よくこける、手先が不器用)
  • こだわりがある
  • 感覚過敏
  • 整理整頓が苦手
  • 落ち着きがない

発達障害の治療について

子供の発達の遅れは、人それぞれでいろいろなタイプがあります。負担を持っているお子様でも、虹のようなもので、どこから障害でどこから障害でないのか明確に分けられるものではありません。生まれつきの脳機能の発達のアンバランスや環境、人との関わりに困難が出ることを言います。

成長も早い子、遅い子、その中でいかに成長を伸ばし、育て繋げていくかが大切なのです。脳の成長は、学童期には完成してしまいます。

そのために、当院では、小児(頭脳)針で、脳の成長を引き上げることに注目し、ポイントとなる頭(エリア)に針治療をしていきます。子供の療育の可能性を広げる時期は、そう長くはありません。子供の未来の可能性を広げるためにも、早期の治療が次の成長へと繋げる足がかりになります。

お子様にとって出来ることを増やすことが、成長になるのです。

脳質周囲白質軟化症(PVL)

脳のダメージで症状には違いがあり、個人差は大きいものです。

症状項目

  • 下肢(足)の緊張がある
  • 尖足(かかとがつかない)
  • 足の関節が内反、外反している
  • 座位、立位が困難
  • 足に痙攣が出る
  • 言葉遅れ
  • 手の動きに左右差がある
  • 視野が狭い など

脳質周囲白質軟化症の治療について

PVLは、早産や低出生体重児の脳神経系障害の原因と言われ、側脳室周囲白質の一部に虚血性壊死による多発性軟化病巣ができる病気で、脳性麻痺の原因ともなっています。

生後6ケ月以降ほどより、下肢優位の痙攣性麻痺が出てきます。脳室周囲白質軟化症(PVL)の負担は、大脳白質から脊髄に下行する運動神経が多く含まれていて、とくに脳室に近い部位には下肢にいく神経線維が通っているために、下肢の痙攣性麻痺が多くみられます。脳質周囲の負担の度合いで障害の大きさもかわり、右側・左側・両側の痙攣性麻痺や弛緩性麻痺などの症状を呈します。個人差がすごくあります。

当院では頭脳針の治療でその子の症状、今後起こりうる負担を解析し、頭・手・足、脳のダメージがある機能エリアに、脳質周囲白質軟化症の治療をしていきます。

とくに、この病気はまだ小さいお子様ですので、それだけ重要な病気でもあります。脳の柔軟性が高い幼少期から針や運動療法で感覚統合の良質な刺激を与えることで、子供自身が出来ることを増やしてあげましょう。

今後の子供の成長を伸ばしていき、特に針で脳や体の負担を軽減させる治療であることは、間違いありません。

うつ病・統合失調症・双極性障害

症状項目

  • 不眠
  • 食欲がない
  • 気分の落ち込み
  • 心のバランスの乱れ
  • 楽しめない、興味がわかない
  • 思考力が落ちる
  • 頭痛や肩こり
  • 疲れがとれない
  • 性欲がない

精神障害・うつ病・統合失調症の治療について

精神的ストレス、身体的ストレスが重なり、様々な理由から脳の機能に障害(神経伝達物質のバランスが崩れる)が起こり、脳がうまく働いていない状態です。そのために物事の見方が否定的になり、よりストレスが溜まり悪循環につながります。薬の服用も大切ですが、それだけでまかなえるものではありません。

うつ病・統合失調症・精神障害等の治療としては頭(脳)を重点におき、脳内環境を整えるために、その人の症状に合う配穴に針治療をしていきます。頭がスッキリして体の負担も取れていき明日の一歩につながっていく事に期待できます。早めに治療を始めるほど回復も早くなります。

認知症(アルツハイマー型)

症状項目

  • 理解、判断力の低下
  • 言葉の理解力低下
  • 意欲の低下
  • 行動、心理症状低下
  • 身の回りの事が出来なくなってきている
  • 妄想、不安
  • 怒りっぽくなる(イライラ)

認知症の治療について

認知症は、人によって出る症状が大きく違い、段階を踏んで症状の重さも変わってきます。一般的に、脳の神経細胞が減って脳が小さく、萎縮したり、働きが悪くなることなどにより症状が現れてきます。

※脳内で神経伝達物質(アセチルコリン)が減ってくる事が原因とされています。

治療については、症状が進みすぎる前、軽度から重度の前の状態で、針治療(ケア)していく事で進行を遅らせ、自身を保たせる事が有効ではあります。周りの環境も大切ですが、そのままの状態でいれば症状の重さは増えていくばかりです。認知症の針治療では頭(脳)を重要ポイントと置き、前頭葉をはじめ、脳の働きを強くし、脳内生理活性化物質の分泌をも促し、作用を引き出すように脳への血流を上げ、脳に栄養を送るようにしていきます。

認知症は本人だけでなく、生活に関わる人たちにとっても重要な事なのです。

脳性麻痺

症状項目

  • 運動障害(単麻痺・片麻痺・対麻痺・四肢麻痺・両麻痺)
  • 手足の筋緊張
  • 視覚、斜視
  • 認知障害
  • 不随意運動
  • 言語障害(発語・発生の運動障害も)
  • 筋緊張からの関節等拘縮

脳性麻痺の治療について

近年では、医療が急激に発展してきた事により、胎生期・周産期・出生後等による原因がクローズアップされていますが、その病態・原因などは多様に変化してきました。脳の損傷部位によって様々な症状があります。(痙直型、アテトーゼ型、失調型など)

また、合併症としても、精神・運動発達障害、てんかん、視覚・聴覚障害につながりやすくなります。

当院では、小児頭脳針で、脳内の神経回路作用(再構築)を目指し、負担を減らし、成長を伸ばしていく事に力をいれています。

又、運動療法も取り入れており、運動機能を高めるために運動(手足・体幹)で脳の柔軟性や感覚統合作用を高め、症状の改善や緩和につなげます。

首・肩・腰(ヘルニア 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症等)

症状項目

  • 患部のこり、張り、緊張、重さ
  • 患部のシビレ 腫れ 冷え 痛み 感覚異常
  • 運動制限
  • 慢性状態
  • 急性状態
  • 四十肩、五十肩
  • 手術後のケア

首・肩・背中・腰の治療について

普段、日常生活をする中で、何かしら体の負担のある方がほとんどだと思います。
症状により負担の度合いは様々で筋・筋膜・関節・靭帯・骨・血管・神経・ホルモンバランスまで様々なものが絡み合っての負担、痛みにつながります。

そこを当院では体を見極め、原因となっている所、エリアにツボ治療をほどこします。原因となっているものが一つとは限らず重なっていることもたくさんあり、ツボの流れも血の流れと同じなのです。
東洋医学的な考え、西洋医学的な考えと合わせて治療していく事が当院では大切と考えております。

症状の重さで治療していく日数や間隔には個人差があります。あきらめる前に新石切鍼灸院での針灸治療も一つではないでしょうか?

そのままにしてよくなっていくものではありません。症状を改善し、健康を維持していく事が大切です。

スポーツ鍼灸 ~ コンディショニング・メンテナンスについて ~

体の障害について

  • 野球肩
  • 腱板炎
  • インピンジメント症候群
  • テニス肘
  • 野球肘
  • ゴルフ肘
  • 半月板損傷
  • オスグット病
  • 腸脛靭帯炎
  • 鵞足炎
  • シンスプリント
  • コンパートメント症候群
  • アキレス腱
  • 足関節捻挫
  • 足底筋膜炎
  • 腰椎分離
  • すべり症 など

スポーツ・ケア・障害の治療について

小人から大人までスポーツを取り組まれている方々は、たくさんおられると思います。その中でケガもつきものですが、スポーツにも様々な動きが絡み合い、身体の動きも種目により異なります。

そのため当院は、治療だけでなく、一つ二つ先を見るケアにも重点を置いています。ケガなく、障害につなげないケア(コンディショニング)から、もうすでに障害を起こしてしまっている方々、競技復帰への体調管理の向上に向けて取り組んでいます。

さらに、スポーツ選手において、体が万全な状態でなければいけないもっとも大切な理由とは、最後に集中力が切れてしまう事で、結果が出せない事です。ここが重要かつ大切なのです。高いパフォーマンスが出来る人は、最後に競り勝つ事が出来るのです。

障害としての取り組みは、症状の負担、筋疲労・捻挫・肉離れ・靭帯損傷・関節炎・疲労骨折・亜脱臼・脱臼・骨折などの治療、回復を早め、ケガのなりにくい体を作っていきます。よりパフォーマンスを上げ、結果を出していくために、又、競技を長く続けていくためアスリートのサポートには、針灸治療は必要不可欠だといえます。

虚弱体質・夜泣き・かん虫は小児針

症状項目

  • よく風邪をひく(鼻水・鼻づまり・咳)
  • 食欲不振
  • 微熱が出る 
  • 肌がカサカサ
  • アトピー(アレルギー体質)
  • 爪をかじる
  • 便秘
  • 寝小便
  • 神経過敏でよく泣き、怒りっぽい
  • 夜泣きや不機嫌
  • イライラ等神経症状を現す
  • 乳をよく吐き、緑便や下痢をしたり、食欲がにぶる
  • 偏食で甘いものばかりを食べ、ご飯を食べない

虚弱体質・夜泣き・かん虫の治療について

さまざまな症状は、幼児期に最も多く、生後1~2ヶ月位より現れる症状です。小児特有なもので、この時期乳幼児期の中枢神経や皮膚粘膜が未発達の為、外からの色々な刺激に対し過敏に反応するために起こります。

胃腸病・風邪等、病気になった時は、もちろんケガの後にも「かん虫」になりやすいのです。

糖分を過食しても「かん虫」を起こす原因となります。小児針はとてもとても気持ちがよく皮膚の知覚神経をかいし、脊髄・脳と伝わり、中枢神経を刺激します。刺激することにより鎮静作用が働き、免疫系・内臓系・自律神経等に伝わり強い子に導きます。

目の疾患(レーベル病・眼精疲労・視神経炎等)

症状項目

  • 視力低下
  • 眼の奥の痛み
  • 自己免疫力低下
  • 視力の左右差がある
  • 目の圧迫感
  • 後頭部や頚、肩の負担
  • 目の疲れ

レーベル病の治療について

この病気は、遺伝子の異常により発症するものですが、全員が発症するわけでもなく、いろいろな要因が加わって発症すると言われています。症状の出方も人それぞれで、ほとんどが片眼の視力低下や視野欠損から、矯正があってこなくなり、もう片眼にも症状が起こってきます。

当院のレーベル病などの治療では、頭・目の周りを中心に心因的要因も踏まえて治療していきます。視力の急な低下を落ち着かせ安定させる事をもとに、まずは、目の負担の軽減をはかり、その後に視力回復につなげていきます。

関節リウマチ

症状項目

  • 朝のこわばり
  • 関節の運動痛、圧痛
  • 関節の腫張
  • 関節の変形
  • 膝、足首痛
  • 手足の冷え 
  • 全身倦怠感、疲労感
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 血液検査(白血病、血小板の増加、CRP上昇)
  • 抗CCP抗体、リウマトイド因子の陽性など

関節リウマチの治療について

自身の自己免疫が、主に手足の関節を侵すことにより、関節痛、関節の変形が生じる炎症性自己免疫疾患であり、手足だけでなく、脊柱、血管、心臓、肺、皮膚、筋肉など全身臓器にも病変が及ぶこともあります。

生活習慣や遺伝的要因も関与しているとも言われています。

この病気は軽傷から重度の人もいて症状も様々です。症状が進めば、合併症も関わってきますので、痛みや腫れが大きくなる前に、関節のリウマチ治療がほどこせれば、負担は早く減り、ひどくなる事(関節破壊の進行を抑制)をふせぎます。

当院では、手・足の関節はもとより脊髄も中心に全身状態の改善を考えて治療に取り組んでいます。

夜尿症

症状項目

  • 週に数回する
  • 時々する
  • 毎日する
  • 薬物療法をしても効かない
  • アラーム療法をしても効かない
  • 生活改善をしても今ひとつ・・・
  • 熟睡しすぎる
  • イライラしている
  • 風邪をよく引く
  • 虚弱体質
  • 食欲があまりない 等

夜尿症の治療について

おおむね6歳以上を過ぎてもおねしょをする場合に言われますが、夜尿症も個人差があり、中には中学生の方もおられます。ほぼ毎日の子、週に数回や時々とまちまちです。ただ、ほとんどが病院で薬やアラーム療法、生活改善をしてもうまくいかない方々がほとんどです。

当院では、小児針で夜尿症に関わる背中(脊髄)や仙骨・お腹周りなどを中心に免疫力・防御力を高めていきながら、脳と膀胱の反応をよくしていく事で夜尿症の治療をしてきます。早めの治療がよい方向につながります。

てんかん(小児てんかん・ウエスト症候群(点頭てんかん)等)

症状項目

  • けいれん(熱性けいれん・チック)など
  • 強直(きょうちょく)発作
  • 間代(かんたい)発作
  • 脱力発作
  • 欠神(けっしん)発作
  • ミオクロニー発作
  • 部分発作

てんかんの治療について

てんかん発作は、部分発作、全般発作 その中でも特発性・症候性等、数々ありますが、発作事態は、過剰な電気的興奮が脳に起こった状態です。

発作は脳の障害の増悪につながるため(脳性麻痺や発達遅滞等)、神経に後遺症を残していかないためにも、薬だけではなく、小児針治療で脳波の異常、脳波の乱れも安定させ、発作を止めたり軽減し、さらに薬での副作用の負担を減らし、意識レベルを上げ、笑顔や表情の反応をよくするなどに繋げていきます。

耳の疾患(耳鳴り・難聴・メニエール病・耳管狭窄症等)

症状項目

  • 耳が詰まった感じ(耳閉感)
  • 耳鳴り
  • 耳の聞こえが悪い(難聴)
  • めまい
  • 頭が重い
  • 首、肩のこり
  • 風邪をよく引く
  • 鼻炎
  • 内耳炎
  • 顎関節症
  • 老人性難聴(加齢)など

耳の治療について

耳の病気では、さまざまな症状が出てきます。薬の服用や、点滴など、中には西洋医学的な観点から異常がないが症状が出ている方、変わらない方、当院での東洋医学的アプローチで内耳、内での血流や体内での免疫力(気・血・水)を上げていきます。

人により、心労、睡眠不足、ストレスなどの症状を加味している方もいます。耳だけのアプローチではなく、その人の内面も含めて治療は進めます。針での刺激も効果を上げるものです。

頭痛

症状項目

  • ズキン、ズキンとした痛み
  • 持続性の痛み
  • 頭重感
  • 悪心、めまい
  • 締め付けられるような痛み
  • 頚、肩の凝り
  • 頚椎の負担
  • 目の疲れ
  • 歯の痛み 
  • 同じ姿勢が多い
  • 耳鼻の負担

頭痛の治療について

頭痛には、さまざまな要因が引き金で発症してきます。頭痛の種類も数々あり、その中でも、片頭痛や緊張型頭痛から命に係わる頭痛などたくさんあります。

頭痛は、ほっておくと重い病気へつながりかねません。治療すれば治る病気なので、早めの治療をおすすめします。

当院での治療は、頭に頭痛のポイントをおき、神経のつながりをあげて、筋・血管の負担を改善し、頭痛を治します。(頭がスッキリした感じに近いものです)

西洋医学では、痛みをすぐに抑える対処法ですが、当院での治療は、針とお灸で、正常な循環に戻していき、辛い症状を改善の方向へと向けます。

必ず、体の改善が進んでいるサインは出るので、頭(脳)の負担を整える事を重点に針治療をします。

自律神経失調症

症状項目

  • 不眠
  • 動悸
  • めまい
  • 頭痛
  • 頚、肩こり
  • 緊張状態 
  • ストレス
  • 気力低下(無気力)
  • 倦怠感
  • 疲労感
  • 冷え
  • 手のシビレ

自律神経失調症の治療について

自律神経(交感神経・副交感神経)系のバランスが、アンバラスになり、崩れた場合に起こってしまう症状です。

現代社会では、さまざまな問題で、ストレスのウェイトが増え、体が休まる状態ではなくなり、脳の神経活動の調和が崩れてしまい、自律神経失調症(神経の機能障害)につながるのです。

自律神経の中枢とは、脳の中の視床下部にあり、当院では、頭(脳)を重要ポイントにおき、神経同士つながりを良くし、活性化に向け治療していきます。

病院での検査をしても異常なしでも、治療は心身両面から柔軟に行う必要があるのです。

人それぞれの生活スタイルは違いますので、患者様の症状や負担の深さなどから、治療穴を見極めて治療していきます。薬も一つの選択かもしれませんが、だんだんと薬の量が増えていく事につながります。本来であれば、自身の体で健康にしていくことが大切なのです。西洋医学では、特定の「病気」を治すもの、東洋医学では、身体全体の調子を整え、「病人」を治すのが基本です。